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メイクのワークショップ

  • 2016年12月12日 00:00
  • event

11月でしたが、記事をアップするのを忘れていたのでw

朝10時に始まって、終わったら夜9時半でした。
食事とおやつ休憩が併せて1時間くらいかな。
工程ごとに20分の乾燥時間を挟むので、それだけで延べ1時間以上は食ってはいるのですが
別にヒマな時間があった感じでもなく。
とにかく長かった。家に帰ったら11時前でした。
でもとても勉強になりました。

一番肝心なところは、クリアを細かい粒子でまんべんなく吹くことかな。
たしかに、いつもスプレー缶ではなかなか均一に吹けなくて、むらになってました。
そこを妥協しないことが第一歩。
そして、しっかり乾かすこと。これだけで確かにパステルの付きが全然違いました。
面倒がらずに工程ごとにクリアを吹く、乾かす。
そして、アクリルの溶剤の混ぜ方。
乾燥を遅らせる溶剤とか、薄まらずにのびるメディウムとか。
造形村のアクリルと薄め液ではできなかった、いい感じの濃度になりました。
あとは、筆かな。一回で捨てるつもりで。
ってそういうものなのか。ついつい勿体なくて、先が割れたりしても無理やり使ってましたが。
そんなところでケチるべきではなかった。
もちろん、パステルののせ方とか、具体的な顔作りもとても参考になりました。
青系のパステル、使ってみよう。
シャーペンとか水彩色鉛筆とか、なんとなく邪道な気がしてましたが、
講師の先生も使っていたので、私には使いやすい道具だし、使ってもいいよねと思いました。

丁寧な仕事と妥協しない下地作りがあってこその、
プロの仕事。

とりあえず、固まって使えないリキテックスとか、先の割れた筆は捨てて...
エアブラシとコンプレッサー買おう。と思った。
エアブラシメイク、はすることないと思いますが、
クリア吹き限定だったら、使う溶剤や掃除も単純だし出来そう。
乾燥は使ってない食洗機が利用できる。
俄然やる気になってきました。
正直、ミシンとか他の道具は使わない可能性高いけど、
メイクだけはこれからもやると思うので。


ということで、この子をメイクしてきました。
2015年ルッツのイベントヘッドです。
ノープランだったので、いつものテイストですが、
それでもなんかきれいに出来た!

161212d-1.jpg

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