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dress: 2016年8月アーカイブ

新しいこと ワークショップ

お人形趣味を始めたときに、オリジナルの人形を作ること、服を作ること、いつかはやってみたくて。でもいつか、と思っているだけではダメですね。
人形づくりは、手を出しかけたことがあったのですが、続けられずうやむやになってしまいました。
服も、一冊目のちょこカスに載っていた、幼服を手縫いで作ってみて終わっていた。
その後もドール服本は気になって、ちょこちょこ買ってはいました。

今回、ツイッターで偶然、服作りのワークショップを見つけまして。
その募集が出た頃、最高に体調が悪くて仕事が忙しくて暑くて、冷静な判断ができる状況じゃなかったのが良かったかも。滅多にない連休の一日目だわ。ってだけでポチってた。
3日前にはあまりの体調の悪さで一日布団から出られない状態でした。
さらに、当日朝は仕事に顔出す必要がある始末。

超初心者がこんなフリフリの素敵服を作ることができるのか??

ということに気づいたのは、ワークショップが始まってからだったよ。
遅れて行って、手渡されたパーツを手に、ただ固まっていた私。

え、何したらいいんですか?
ここからここまで縫いましょう。
ミシン、ほぼ使ったことないんですけど?

押さえを落として、ここを踏めば縫えます。から始まりました本当に。
言われるままに、次々ミシンをかけていきました。
そのうち、自分でギャザーを寄せたり、次何をしたらいいのか、わかってくる。
この形だったら、ここを被せてここにミシンだな、とか。
いわゆるゾーンに入っていきました。
ほぼおなじデザインの服の3回めのワークショップということで、
工程が相当ブラッシュアップされており、とても効率良く考えられていたと思います。
それでも、10時過ぎに始まり、昼休憩を30分ほど挟んで、休みなく作業をして、
私が出来上がったのが5時半くらいでした。
これまでに比べてすごく早くできた。という話でした。なんてハードなWSなの...

もちろん、縫い目はガタガタだし、よく見たら綺麗な出来ではないですが
極力アラが目立たないデザインというのが凄いと思います。
とにかく、ほぼ初めてなのに、こんなハードな工程で素敵服を作ったというのは
すごくいい経験になりました。
本当の服作りを垣間見たというか。

160817d-13.jpg
こんな感じです。
そのうち洗いをかけてみます。

160817d-14.jpg
60cmドール用とのことでしたが
かなりゆったりサイズなので、思い立ってクラウンに着せてみました。
あんまりこの服の良さは出てないかもw
洗いをかけたら、違う子にも着せてみます。

ミシンが欲しくなりました。
前から何度かミシン欲しいブームあったのですが。
しかしまあ、この暑さで居間にクーラーがない現状なので。
今は唯一クーラーのある狭い部屋に引きこもりしているしかない。
オリンピックもipadで観てるw
けど、パソコンも買い換えたいし、クーラーは今年も無理かなあ。
ミシンは涼しくなったら再度考えようかと。

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